東京としか答えられません。

国政もエンタメも東京からの発信が全てに等しいと言えるでしょう。日本人の奥ゆかしさや優しさも言葉、身なりからして、東京が全てに網羅しています。
魅力的なお店が集まるのも分かります。都会の中に、緑豊かな公園、美味しいものが、手を伸ばせばすぐに口に入る。驚くほどの人達が、東京に出たがっているのも、納得です。多くの人々が、東京をリスペクトしている。東京で一花咲かせる!そういってこぞって、人が集まるこの東京に、私は、誇りさえ感じてしまいます。東京バンザイです。

イギリス

イギリスの街並みには、やっぱり憧れがあります。
ちょっとした買い物さえも、建物と一緒に映り込む自分にうっとりします。よく、幼い女の子がドレスを着たお姫様に憧れるように…私は、ドレス、上流階級も必要ない。イギリスの街並みに溶け込む自分と、大好きな家族さえ一緒に居てくれたら、もうそれだけで充分と、思ってしまうの。イングリッシュティーを飲みながら、スコーンを食べ、家の庭先で咲く薔薇たち。庭からの花のゲートを抜けて、ちょっとそこまで、パプリカを買いに…黄色と赤の鮮やかな食材が並ぶマルシェで、ひとつおまけにレモンを貰ったわ。あ?、なんて素敵な日常!

【定年までなら断然東京がいいです】

今は大阪に住んでいますが、これだけ情報が全国均一になってきていても、東京に住まないと知ることの出来ない情報や体験できないことがあまりにも多くてがっかりします。
中でもライブコンサートについては、東京公演のみが年々多くなって来ていていつも悔しい思いをさせられます。
新幹線で二時間半のことなのですが、ライブ後は大抵最終の新幹線が出た後なので、翌日も休まないとライブに行けません。
当然宿泊費も余分にかかってしまうので、週末以外のライブは断念するしかありません。
定年になって時間が出来たら見たいライブは泊まりでも行けるので大阪に住みたいです。

【ビザが許せばカナダに住みたいです】

人生最後を迎えるのは自分の一番好きな場所で迎えるのが幸せだと思います。
カナダ、特に西海岸は気候もよく自然が豊かなので何度行っても心を癒やされて帰って来ます。
日本のようなゴミゴミした都会ではなく、適度に自然が残っていて何よりもゆったり暮らしているリズムが自分に合っています。
食べ物についても日本の食材が手に入ることが多いですし、日系の方が多いので情報も手に入りやすいです。
ただ、言葉と生活費の心配がないとしても、ロングステイのビザの取得がほぼ不可能なのでいつも夢物語になっています。

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