住みにくいという理由が

最上階の自分の部屋まで上がるのに時間がかかるという理由ならば、物事を計画的に立てて困らないようにすればいいと思うので、まだ元気に動ける年齢の間は住みたいと思います。お天気のいい日には、遠くまで街の景色が見られるし、夜景や夏には花火大会を自宅で楽しむことができそうです。夏は、蚊やその他の虫も少なそうですし、海からの冷たい風も期待できそうです。ただし、最上階は基本的に一番値段の高い物件というイメージがあるので、そこに住むことによって同じマンションの住民と仲良く生活できないのであれば、考え直さなければならないです。

年をとってくると

階段の上り下りや掃除も大変になってくることから、平屋は過ごしやすいとは思いますが、ボロ平屋であると地震や洪水などの災害時、安全面での不安も出てくるので、しっかり耐震補強をして台風などで簡単に解体しない平屋ならば、避暑地のように期間限定で住みたいと思います。ボロくなってくると、虫が住み着いたり、カビが生えていたりするので、衛生面での心配も出てきます。キャンプのテントのように、一時的にキレイにして利用するのであれば楽しいかもしれませんが、家事をする主婦としては定住するのは気持ちがのりません。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ